J-Shine小学校英語指導者養成講座 過去の講座の様子

過去の講座の様子を以下に少しご紹介します。

過去の講座の模様


講座には指導経験の豊富な外国人講師も参加し、実技モデルをつとめたり、発音の指導にあたります。All English 指導のよい見本にもなると思います。この写真の場面では、外国人講師が学級担任役の日本人スタッフと Team Teaching の模擬授業を行っています。

過去の講座の模様


子どもたちから元気な発話を引き出すためには、適切なスピードやテンポ、声の大きさが必要です。本講座の目的の1つは、「基本的な技術を『使えるレベル』で習得していただくこと」です。写真の場面では、いろいろな英語の質問を、立て続けに投げかける練習をしています。

過去の講座の模様


本講座のもう1つの大きな目的は、「レッスンプランを考える力をつけること」です。あらかじめ指定のレッスンプランが存在する現場であっても、それを理解してきちんと実践するには、自分自身でしっかり考える力が必要です。他の受講生と意見を交わしながら考える力をつけるためのタスクが、いろいろと用意されています。

過去の講座の模様


授業では、定着のための基本的な練習をした後に、アクティビティという活動の時間を設けることがよくあります。楽しく主体的に英語を使うチャンスを作り出すことが、アクティビティの目的です。講座では、アクティビティや授業の内容を自分で考え、他の受講生の前で行っていただく機会が設けられています。

過去の講座の模様


アクティビティや模擬授業の後には、まず発表者から意図や自己反省を述べていただき、その後に質疑応答を行います。お互いの授業を見て、それについて意見交換し合うことは、「考える力」を養う上でとても有意義です。また、自分や他の受講生の模擬受講についてのレポート課題にも取り組んでいただきます。

過去の講座の模様


緊張をほぐすためにゲームをすることもあります。写真は、恒例になった「外国人を相手に英語で説明しよう!」ゲームをしているところです。指定された「にんじん」や「時差ぼけ」などの意味を、英語とジャスチャーを駆使して説明し、外国人が "carrot!"や、"jet lag!"と言えば成功!というゲームです。